還暦おじさんのいろいろ


by nk2336nk

<   2014年 04月 ( 3 )   > この月の画像一覧

4月7日(月)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

町からすぐに行ける里山「みささぎの森」について
NPOビオトープネットワーク京都「みささぎの森」 プロジェクトリーダー 奥田智子さん
あっちこっちほっかほか便り

城陽新スポット「木津川運動公園」
都もはんなりおこしやす
あなたが狙われている悪徳商法
松本久美子さん

4月8日(火)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

【ほっかほか 噺の朝ごはん】
サラリーマンがお得に食べられるランチ本について
株式会社アド・セン 代表取締役社長 岩津一さん
あっちこっちほっかほか便り

【あっちこっちのお取り寄せ】
河内長野 花の文化園「コスプレの日」
都もはんなりおこしやす
【都もはんなりおこしやす】 今朝のみそひともじ
歌人 林和清さん

4月9日(水)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

【ほっかほか 噺の朝ごはん】
「ゴールドコンサート」について
NPO法人日本バリアフリー協会 代表 貝谷嘉洋さん
あっちこっちほっかほか便り

【あっちこっちのお取り寄せ】
道頓堀 コナモンミュージアム
都もはんなりおこしやす
【都もはんなりおこしやす】 歩いて学ぶ京の災害史 花見でにぎわう東山も・・・
気象予報士 吉村さん

4月10日(木)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

【ほっかほか 噺の朝ごはん】
男性もお姫様気分に!変身フォトサービスが人気
マリーマリエ福井
あっちこっちほっかほか便り

【あっちこっちのお取り寄せ】
滋賀・多賀大社門前町「開運!地獄めぐり」
都もはんなりおこしやす
【都もはんなりおこしやす】 今月のイチオシ朝市

4月11日(金)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

【ほっかほか 噺の朝ごはん】
若い世代も疲れています・・・ヤングケアラーとは?
日本ケアラー連盟
あっちこっちほっかほか便り

【あっちこっちのお取り寄せ】
京阪電車を、見て、知って、体感できる“サンゼンヒロバ”
都もはんなりおこしやす
【都もはんなりおこしやす】 そうだ映画館へ行こう
京都シネマ 横地由起子さん
[PR]
by nk2336nk | 2014-04-06 09:40 | Comments(0)

今日のコラム


☆ お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆

4月6日松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)
会社のよさを話す

 外に出て自分の会社のことを悪く言う社員がいる。それはやはり社員の教育が十分にできていないからであろう。つまり、中には個人的不満があって会社の欠点を言う人もあろうが、より多くは、会社のよさというものが社員によく理解されていないからそういうことになるのだと思う。

 この会社はこういう創業の理念を持ち、こういった歴史、伝統があるのだ、こういうことを使命としているのだ、そしてこのように世間に貢献し、これだけの成果を上げているのだ、ということを常日ごろから社員に教えるというか訴える。そういうことがきわめて大事だと思うのである。


【コラム】筆洗

2014年4月5日東京新聞TOKYOWeb

▼米国のロッキード・マーティン社は、軍需での売上高が世界一とされる兵器産業の雄だ。日本の本年度の防衛予算四兆八千億円余にほぼ匹敵する売り上げを誇ると言えば、巨人ぶりが分かるだろう

▼その実態を描いた『ロッキード・マーティン 巨大軍需企業の内幕』(草思社)を読めば、この巨人がいかに米政府に影響力を行使し、外交の舞台裏で動いてきたかが分かる

▼冷戦が終わってから、米国は北大西洋条約機構(NATO)の東方拡大を進めた。東欧の民主化支援が旗印に掲げられたが、ロシアとの関係悪化を危ぶむ声もあった。だがロ社は異論を抑えるため巨額の政治献金も使って、猛烈な働き掛けをした

▼東欧諸国がNATOに入れば、ソ連製兵器を買い替えることになる。東方拡大は米軍需産業にとっては、市場拡大。米政府に兵器の購入費を援助させることまでして、市場を獲得していったというのだ

▼日本も世界の兵器市場に打って出るという。長年の信条だった「武器輸出の原則禁止」をやめると政府が決めた。政府開発援助(ODA)をからめた武器輸出の促進も考えているともいう▼NATOに加盟し米国製兵器のお得意さまとなった東欧諸国は、イラク戦争に出兵し、血を流すことになった。そのイラク戦争で兵器産業の巨人たちは、また大いに潤った。武器輸出というのは、そういうビジネスである。


【社説】東京新聞TOKYOWeb

「食害」 対策 災い転じ、村の元気に

2014年4月5日

 シカやイノシシによる農作物などへの被害が深刻だ。このため国は、これら野生動物の捕獲を促す法整備に乗り出した。食害対策はもちろん急がれるが、それを農山村の振興や再生にもつなげたい。

 みなさん、ニホンジカの肉を食べたことがありますか。

 食用の野生鳥獣をジビエと言うが、初めてシカ肉を食べた。愛知県三河の産。口内にチーズっぽい後味が残ったが、癖が少ない。どんな調理にも使えそうだ。そのシカが、七百種を超える哺乳・鳥類のすむこの国で、爆発的に増えている。

 二〇一一年度のニホンジカの全国の推定生息数は約二百六十一万頭(北海道は別に集計)。十年前のほぼ二・六倍だ。イノシシも約八十八万頭で、一・五倍の急増ぶり。環境省が昨年まとめた。

 今のままだと、シカは十年先には五百万頭にもなるという。両種は生息域も広がっている。

 農山村の過疎が進み、耕作放棄地や手入れされない山林が増えたことが最大の原因とみていい。森の生態系の頂点にいたオオカミの絶滅や温暖化で冬の餓死が減ったためと指摘する専門家もいる。

 その食害が深刻だ。農作物の被害額はこの数年、二百億円台で推移。新芽や枝が食べられる林業被害の約60%はシカによる。

 森林の劣化は水資源や防災面の不安を高める。列車や車との衝突も頻繁に起きている。もはや都市住民の生活にも直結している。

 対策を迫られた国は、野生動物の「保護」の役割を担ってきた鳥獣保護法を抜本的に見直さざるを得なくなった。「保護」から積極的な「捕獲」への転換である。

 狩猟者の減少と高齢化に悩む現状を、捕獲を専門に行う民間事業者の認定制度を設け、さらには夜間も銃捕獲を認める規制緩和で補うことなどが柱になる。

 だが、それだけでいいのだろうか。信州大農学部の竹田謙一准教授は「捕獲だけでない専門家」の必要性を訴える。捕獲は農山村再生の対策の一部にすぎぬからだ。

 広い視野で、その将来の青写真が描ける人こそが、現場に求められるのではないか。

 近年、シカやイノシシのジビエを町おこしの“資源”にする事例が増えてきた。例えば鳥取県は東京の有名レストランにジビエ料理を売り込んでいる。盛んになれば、雇用創出にもなるだろう。

 こうした山村と都会の協力で、食害という災いを、よき福に転じられないものだろうか。

☆ 今日から、春の全国交通安全運動。守りましょう交通ルール。今日も皆様にとって良い一日で有りますように ☆
[PR]
by nk2336nk | 2014-04-06 06:46 | Comments(0)

今日のコラム

☆ お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆

4月2日松下幸之助一日一話

人間はダイヤモンドの原石

 私は、お互い人間はダイヤモンドの原石のごときものだと考えている。ダイヤモンドの原石は磨くことによって光を放つ。しかもそれは、磨き方いかん、カットの仕方いかんで、さまざまに異なる、さん然とした輝きを放つのである。同様に人間は誰もが、磨けばそれぞれに光る、さまざまなすばらしい素質を持っている。だから、人を育て、活かすにあたっても、まずそういう人間の本質というものをよく認識し、それぞれの人が持っているすぐれた素質が活きるような配慮をしていく、それがやはり基本ではないか。もしそういう認識がなければ、いくらよき人材があっても、その人を活かすことはむずかしいと思う。


【コラム】筆洗

2014年4月1日東京新聞TOKYOWeb

▼「大きいことはいいことだ」-。日本の高度成長期を伝える文句としてしばしば引用される一九六七(昭和四十二)年の森永エールチョコレートの広告である

▼富、成長、繁栄。そんな時代の空気に「ジャンボ」のニックネームは似合った。高度成長期を支えた旅客機ボーイング747が三十一日、日本の旅客航空会社から引退した。日本デビューは七〇年だった

▼中高年には思い出が詰まった飛行機である。初めての海外旅行や、新婚旅行で乗ったという人もいるだろう。九三年本格導入の政府専用機もジャンボである。悲しい出来事もあった。八五年、日航機が群馬県・御巣鷹の尾根に墜落した

▼巨大を意味する「ジャンボ」の語源はアフリカの大平原で捕獲され、十九世紀後半に米サーカスで活躍したゾウの現地名だという。米タフツ大学の研究で知った。人気を博したが、鉄道事故で突然この世を去ったという

▼「ジャンボ」という価値の時代は去った。軽量。コンパクト。効率。正しい方向である。大きさや経済成長にこだわる生き方が見直されるのは当然だが、素朴な価値に向かって、必死になって働いたあの時の日本人がいとおしくもある

▼ゴルフの尾崎、プロレスの鶴田、野球の仲根。そういえば最近では、ジャンボという愛称も聞かなくなった。時代に合わぬせいだろう。ジャンボになるのは消費税ばかりか。


【社説】東京新聞TOKYOWeb

きょうから消費税8% 国民の痛みに心を砕け

2014年4月1日


 消費税率が8%に引き上げられた。物価が上昇する中、社会保険料などの負担増も相次ぐ。景気対策ばかりでなく、弱者対策にもっと目配りすべきだ。

 増税開始日の直前まで、全国のスーパーや大型店は買い置きできる日用品や食料品を求める消費者でごった返した。目いっぱい詰まったレジ袋を三つ四つ抱えるお年寄りも目についた。高額の家電製品やブランド品ばかりでなく、こうした十円単位の節約につなげる生活品のまとめ買いは、十七年ぶりの消費税引き上げに身構え、わずかでも生活防衛をとの切実な思いが伝わってくる。
◆本格的な負担増時代

 消費税率3%の引き上げで国民負担は約八兆円増える。これまでの税制改正は増税と減税をセットで行い、痛みを和らげるのが基本であった。しかし、今回は所得税などの減税はなく、増税のみだ。

 それだけではない。厚生年金の保険料率は毎年上昇し、国民年金の保険料も上がる。復興増税として十年間、住民税に年一千円の上乗せも始まる。一方で、公的年金の支給額が0・7%引き下げられる。円安で広く物価が上がってきたところに追い打ちをかける負担増の数々である。

 消費税は所得が低い人ほど負担が重くなる逆進性が特に問題だ。みずほ総合研究所の試算で、年収三百万円未満世帯は今回の増税で年間の消費税負担は約五万七千五百円増え約十五万三千円となる。

 収入に対する負担率は6・5%に上昇、年収六百万~七百万円未満世帯の3・9%、年収一千万円以上世帯の2・7%を大きく上回る。負担率の格差は、税率が上がるほど拡大する。

 低所得者の増税負担を和らげるため、住民税がかからない人に現金一万~一万五千円を配るが、この程度の給付一度きりでは「焼け石に水」である。
◆でたらめの景気対策

 政府の対応を見るかぎり、重視するのは弱者への配慮よりも、もっぱら景気の先行きであり、いかに消費税率10%へ再増税する環境をつくるかだと思ってしまう。

 政府は、増税前の駆け込み需要の反動減で景気の落ち込みは避けられないとして、二〇一三年度補正予算で五・五兆円もの景気対策を決めた。いわば「増税のために巨額の財政出動をする」という泥縄対応の愚かさもさることながら、許せないのはその中身である。政府の行政改革推進会議が一四年度当初予算の概算要求から「無駄」と判定した事業の多くを補正予算で復活させていた。

 こんなでたらめな予算の使い方をするのは、消費税収で財源に余裕が生まれると判断したためだ。これでは何のための増税かというのが国民の率直な思いであろう。

 そもそもが大義のない増税であった。天下りするシロアリ官僚の排除や国会議員の定数大幅削減など国民に増税を強いる前提だった「身を切る」約束も実行していない。増税の目的であった社会保障制度改革は、所得など負担能力に応じて給付削減といった抜本的見直しが必要なのは明らかなのに議論の先行きは不透明なままだ。

 「先に増税ありき」の財務省の論理にのるから次々と齟齬(そご)を来す。今また、来年十月に消費税率を10%に引き上げる「次なる増税」を確かなものにしようと財務省は躍起である。

 前回一九九七年の3%から5%への引き上げでは、景気が大失速し、今に続く「十五年デフレ」のきっかけとなった。

 景気の腰折れを防ぎ、デフレ脱却を急ぐことに異論はないが、増税でかえって財政規律が緩む現政権の経済政策をみせられると、景気対策の名の下に公共事業の大盤振る舞いや政官業癒着で予算を食いものにする「何でもあり」がまかり通りそうだ。これは納税者への裏切り行為以外の何ものでもない。

 アベノミクスは勢いを失いつつあり、景気の失速懸念が強まると日銀の追加金融緩和が予想される。その時、財政規律に疑念が生じれば、意図せぬ金利上昇を招きかねないし、無理に増税を断行すれば、消費不況から景気腰折れ、デフレ悪化のリスクに直面する。でたらめの財政運営が許される状況ではない。
◆10%の判断は慎重に

 安倍政権は企業活動を活性化させることで経済成長を目指すが、格差や貧困などへの目配りがなさすぎる。消費税増税の対応には、それが如実に表れている。

 10%への引き上げは慎重にすべきだ。今回の増税後の経済情勢を踏まえ、時期や税率の引き上げ幅、低所得者や年金生活者への配慮を十分に検討する。GDP(国内総生産)の数値だけでなく、声なき声に耳を傾け、国民の痛みに心を砕いてほしい。


☆ 今日も皆様にとって良い一日で有りますように ☆

カープVメール
1日マツダスタジアム、カープ7―4ヤクルト、勝ち投手野村1勝、セーブ・ミコライオ2S、本塁打丸1号、松山1号
[PR]
by nk2336nk | 2014-04-02 06:24